少し遅くなってしまいましたが、7月初めの土日(7/2、3)、札幌にてCAVIN大阪屋さん主催によります「高級オーディオ試聴会」が開催されましたので、その模様を報告いたします。

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会場すぐ近くの時計台(本文とは関係ありません)

関東地方一帯に蔓延する湿気が全く想像できないほど、爽やかに晴れわたったこの週末、ラックスマンはモノラルパワーのB-1000fと発表したばかりのA級プリメインL-590Aの2機種を持ち込んでの試聴会となりました。

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他のブースではアバンギャルドの新製品や、B&Wの800シリーズなどなど、業界的にも注目度の高い製品が目白押しの今回でしたが、ラックスマンの回ではB-1000fとL-590Aを中心としたシステムで試聴デモを実施した中、B&W 802Dを朗々と鳴らしあげたL-590Aに対し、B-1000fでは底知れぬ余裕感とでもいうのでしょうか、その圧倒的なドライブ能力が実現するクオリティを改めてご披露することができたのではないかと感じました。

そんな中、1989年発売の一連のL-570シリーズを自宅にお持ちのお客様が、非常に興味深くL-590Aをご覧になっていらっしゃったのが印象的でした。

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今回の試聴会では、特別に量産前の最終サンプル機を持ち込んだL-590Aでしたが、8月からは全国の取り扱いディーラーにて、試聴が可能となる予定です。
フラグシップ機B-1000fで実現されたA級動作領域(約30W)を高度に移植するなど、単なるA級アンプの焼き直しではない、新たなインテグレーテッドの音を、今後、ぜひ各地ディーラーの試聴室でご確認いただきたいと思います。

投稿者 luxman | イベントレポート | Twitterでつぶやく

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