先週末の6/17(土)、18(日)、千葉県幕張メッセにて、カーオーディオ最大の見本市「モービルエレクトロニクスショー2006」が開催されました。盛況だったラックスマンブースを中心に出展報告をいたします。

・モービルエレクトロニクスショー2006公式ページ
http://www.mes-web.com/

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今年も多くのメーカーや商社、プロショップのデモカーが一同に会し、熱心なユーザーで会場はいっぱいになりました。

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完成直後のラックスマンブース

ラックスマンブースはフルエンシーデジタル方式を採用したパワーアンプの新製品CMX-400/CMX-200と、今回がデビューの新デモカー2台を擁した、例年よりサイズの大きなブースで皆さまをお迎えしました。

もちろんフラグシップシリーズであるCM-20000/CM-6000/CM-4000の3機種も、相変わらず多くのユーザーの熱い視線を浴びていたのは言うまでもありません。

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右はボトムパネルをはずしたCMX-200内部

このイベントの直後に発売開始となった、シート下へのインストールも可能な薄型コンパクトタイプ・2チャンネルのCMX-200は一般初お披露目となりました。

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ラックスマン新デモカー・ポルシェ911カレラ

2台のデモカーに共通するコンセプトは「ノーマル環境のキープと高音質の共存」です。いかに標準のシステムを崩さず大掛かりな作業を必要としないインストールでオーディオのハイグレード化を図るか。

そのような困難な課題に挑んだ1台目のデモカーはポルシェ911カレラです。システムの詳細は次のblog記事でご紹介します。

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ラックスマン新デモカー・メルセデスベンツCLS350

そして2台目のデモカーはメルセデスベンツCLS350です。ラックスマンというとベンツのイメージが強く、今回3代目となったCLSでも妙にラックスマンのロゴがなじんでしまうのは気のせいでしょうか?実は2代目のE240セダンでもデビュー時は純正ユニットを生かしたシステムを提案いたしましたが、これも次のblog記事で詳しくご紹介いたします。

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今年も本当に多くのお客様に試聴していただきました。デモカーが2台になったとはいえ、試聴より待っている時間が長くなってしまうのはいつものパターン。ついお客様とのトークに熱が入ってしまい、並ばれていた方には相変わらずご迷惑をおかけしてしまいました。

皆さまご自分専用の試聴ディスクをそれぞれお持ちになっての試聴もたいへん印象的でした。

レポート(2)に続く・・・


投稿者 luxman | イベントレポート | Twitterでつぶやく

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