先週の金曜日、東京タワーの麓、芝の東京プリンスホテルにて、スイングジャーナル社主宰の昨年度ジャズ・コンポーネント・アワード授賞式が開催されました。ラックスマンは昨年末の新製品L-509uが、プリメインアンプ部門の最優秀賞を受賞いたしました。

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新製品がこのような形で評価され表彰されるのもたいへんに光栄なことですが、このジャズ・コンポーネント・アワードでは受賞パーティ中に開かれるスペシャルライヴがなんといっても楽しみです。そして今年はジャズ・ディスク大賞受賞のケイコ・リーさんと南里文雄賞受賞の小曽根真さんが特別に演奏してくれました。

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ピアノとのデュオで唄うケイコ・リーさん

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46歳という若さで南里文雄賞受賞の小曽根真さん

生演奏独特の迫力というのは、何にも替えがたいものがあります。それが多少チープなPA機材からのナローな音声であっても、その魅力が失われることがないのもまた不思議ですね。オーディオメーカーとして、いつもながら当たり前のように課題を突きつけられたような気がするわけです(^_^;

...パーティ後、参加関係者がCD売場に走ったであろうことはいうまでもありません。


投稿者 luxman | イベントレポート | Twitterでつぶやく

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