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アナログプレーヤーPD-171詳細情報アップ
2011年08月24日

28年ぶりに開発したアナログプレーヤーPD-171の詳細情報を下記ページにて公開中です。

PD-171は5kgを超える重量級ターンテーブルによる高慣性を生かしたベルトドライブ式アナログプレーヤーで、ユニバーサル型トーンアームによるカートリッジの自由な交換もアナログを楽しみつくすためには便利です。

・ベルトドライブ式アナログプレーヤーPD-171詳細情報
http://www.luxman.co.jp/product/ap_pd171.html

pd171

上記ページでは完成したばかりのカタログデータ(pdf)もダウンロード可能となっております。

pd171_catalog_sum 
重量ウエィト等のオプションも紹介したカタログ

カタログは取扱い販売店でも配布中ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

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真空管アンプCL-38u/MQ-88u詳細情報アップ
2011年08月24日

古き良き時代の意匠を身にまとった本格的な真空管セパレートアンプシステムの新製品、プリアンプCL-38uとパワーアンプMQ-88uの詳細情報を下記ページにて公開中です。

・真空管プリアンプCL-38u詳細情報
http://www.luxman.co.jp/product/va_cl38u.html

cl38u

・真空管パワーアンプMQ-88u詳細情報
http://www.luxman.co.jp/product/va_mq88u.html

MQ-88u 

上記ページでは完成したばかりのカタログデータ(pdf)もダウンロード可能となっております。

cl38u_mq88u_catalog_sum 
見開き6ページでじっくりとご紹介したカタログ

カタログは取扱い販売店でも配布中ですので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

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出力切替付きCD専用プレーヤーD-38u発表
2009年09月04日

本日、木箱ケース入りのCD専用プレーヤーD-38uを発表いたしました。

・CDプレーヤーD-38u リリース情報
http://www.luxman.co.jp/presspro/d38u.html

D-38u_front 

D-38uは、ご覧になればお判りいただけます通り、真空管プリメインアンプSQ-38uにデザインを合わせたCDプレーヤー(横幅は同一の400mm)ですが、現在でもサービスセンターにメインテナンスやオーバーホールをご依頼いただくことの多い、往年の38シリーズや、その他木箱アンプの数々とも組み合わせていただきたいコンポーネントです。

単機能のCD専用プレーヤーとして、とにかく2チャンネルの音質を磨き上げるべく、さまざまな技術的工夫を内蔵している一方、機能的な特徴としてぜひお楽しみいただきたいのが、出力切替機能です。

リリースにも書きましたとおり、出力回路を、真空管を使った構成と半導体を使った構成で2種類用意し、それを自由に切り替えることができるのです。

d-38u_tube

フロントパネル上の真空管窓には横たわったECC82が見え、真空管出力を選んだ際にはライトアップされる仕様です。

発売は来月ですが、10/2(金)からの東京インターナショナルオーディオショウではいち早くデモシステムの一部としてもお披露目予定ですので、ぜひご期待くださいませ。

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SACDプレーヤーD-05詳細情報アップ
2009年09月02日

SACDプレーヤー新Dシリーズの第3弾!D-05の詳細情報を下記ページにて公開中です。

・SACDプレーヤー D-05詳細情報
http://www.luxman.co.jp/product/dp_d05.html

d-05_catalog_cover 

上記ページでは完成したばかりのカタログデータ(pdf)もダウンロード可能となっております。
シリーズ中、最もコストパフォーマンスに注力した実力機D-05は、秋のイベントでも大活躍予定です。ご期待ください。

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ヘッドフォンアンプP-1u発表
2009年07月23日

先週の金曜日、ヘッドフォンアンプP-1のフルモデルチェンジである、P-1uを発表いたしました。

p1u

・ヘッドフォンアンプP-1uリリース情報
http://www.luxman.co.jp/presspro/p1u.html

前身モデルであるP-1は2002年秋の発売ですから、約7年ぶりのモデルチェンジということになりますが、録音スタジオやヘッドフォン売り場での試聴機材、高音質ヘッドフォンの評価をする様々な場面でリファレンスとして選んでいただいてきたモデルだからこそ、製品のプロフィールを大きく変える変更がなかなかできなかった、というのがロングランモデルになった理由の一つです。

しかしこの度P-1uとなった新たなリファレンスは、ラックスマン7年間のアンプ回路技術の進化を一気に投入した贅沢なモデルとなって帰ってまいりました。

ここでは特に音質向上に大きく寄与した新たなODNF回路について少しご紹介したいと思います。

p1u_amp
P-1uの心臓部であるODNF3.0A回路部とプッシュプル構成のファイナルTR

言わずもがなヘッドフォンアンプは究極のニアフィールド(ダイレクト)リスニングに使用されるコンポーネントであるため、左右のセパレーション性能やS/N、歪など、いわゆる静特性の良し悪しが一聴して判りやすく、逆に言えばユーザーも音楽のヒダの一枚一枚を念入りに聴き込む、という気合の入った試聴スタイルが一般的です。

初代P-1は、当時新開発されてまもなかったODNF回路を搭載したことでも非常に話題になりましたが、ここでODNFの長所を簡単にまとめておきますと、
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ハイファイアンプでは特性を改善するために、出力の一部を入力側に戻す(フィードバックする)仕組みを持たせますが、ODNFはこのフィードバックを出力の歪成分だけに限定することで、その仕組みが持つ、初期反応の遅れや帯域による音色の不統一感などの短所を一蹴してしまうものです。歪以外の音声信号にはフィードバックがかからないため、音楽の立ち上がりの遅れが無く、低音域から高音域までタイミングと音質が揃ったスムーズな出音が特徴です。
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フルモデルチェンジしたP-1uでは、このODNF回路の最新バージョンであるODNF3.0Aを搭載しています。3.0では出力信号から歪成分を検出するディファレンシャルアンプの入力段をパラレル化することで、検出の精度と刻一刻と変化する音楽信号にリアルタイムに追従するダイナミックな性能を大きく向上させています。もちろんバージョン末尾のAは、定格出力までの全領域が純A級増幅であることを示しています。

カタログスペックの数値はもうあまり向上していかないのが、ここ最近のオーディオ製品の常ですが、今回はぜひ前モデルP-1と静特性を比べてみてください。周波数特性・S/N比・高調波歪率の3要素で大きな改善が見て取れるはずです。

音楽ソースに収められた微細でデリケートな演奏表現を、とことん感じ入りたいダイレクトリスニングの世界だからこそ、P-1uのクオリティが生かされるはずです。今回ご紹介したポイント以外にもP-1からの変更点は豊富にありますが、また別の機会に詳しくご紹介したいと思います。

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