昨日発表いたしました、ラックスマンの新しい真空管オーディオNeoClassicoですが、やはりシステムの中心はSQ-N100というコンパクトなプリメインアンプです。

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SQ-N100 ※実際の製品には真空管カバーが装着されています

今回は特にA4サイズというフットプリントの中に、いかにフルファンクションのプリメイン機能とハイクオリティを実装するか、ということろが最も開発に時間のかかった部分なのですが、幸いなことに往年のSQ38Dに使用されていたOY-14タイプのコアサイズを持つ出力トランスで非常に良いものが出来ましたので、音質的にはかなり助けられました。もちろん物量的には兄貴分であるMQ-88に及ばない部分もありますが、帯域を大きく欲張ることも無く、適度なハリと艶のある非常にラックスマンらしい音色に仕上がってきたと思っております。

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兄弟機MQ-88(45万)と小振りな割りにずっしり重い(11.5Kg)SQ-N100

皆さまへの初お披露目は、おそらく4/21(土)に銀座にて開催される「my-musicstyle」になりそうです。お時間のある方はぜひお寄りください!

なお、今週末から放映されるTBS系日曜劇場「冗談じゃない!」にも主演の織田裕二宅オーディオシステムとして登場予定です。


投稿者 luxman | ただ今開発中 | Twitterでつぶやく

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