HOME > ブログ@ラックスマン > アナログの修理が増えています
[2005.8.10 17:43]
ここのところ、何故かアナログプレーヤーPDシリーズの修理が増えています。
先週などは、1980年発売のPD444が3台もサービスセンターに入ってきました。
どうも世間のアナログブームはまだまだ根強いようですね。
写真は本日修理の完了したPD121です。テクニクスのDDモーターSP10を搭載した1975年の大ヒットモデルで、デザイン的にもPDシリーズの中で最も優れているとの評価をいただいています。
なお、アナログプレーヤーの場合、回転系の修理は熟練したサービスマンでも最も気を使う部分ですが、現在では交換用モーターの在庫がほとんど切れてしまったため、修理可能率が約50%となっています。それでも電源やサーボなどの電気回路部は比較的修理可能な場合が多くなっています。みなさんの愛機の調子はいかがでしょうか?
投稿者 luxman |サービスブログ
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