[2006.9.12 14:44]
毎年恒例のパイオニア カロッツェリアX・カーサウンドコンテストに、名古屋のカーオーディオ専門店BASISさんが6年ぶりに参加され、見事2位に入賞しましたので、お知らせいたします。
・第10回パイオニア・カーサウンドコンテスト
http://pioneer.jp/carrozzeria/carrozzeria_x/contest/10th/index.html
・ホームシアター&カーオーディオ・カーセキュリティ BASIS
http://www.basis-jp.net/

デジタルとアナログの機器を組み合わせたレギュレーションによるデジアナ部門は、例年多くのツワモノが揃うことで有名ですが、今年も参加台数73台のたいへんな激戦区となったそうです。そんな中、BASISさんの手によりCM-20000を3基装着されたアウトランダーは、高い音質と美しいインストールが評価され、このような素晴らしい栄誉を受けました。

コンテスト参加車両: 三菱 アウトランダー
・パワーアンプ: LUXMAN CM-20000×3台
・スピーカーシステム: SonicDesign SD-25N、UNIT-N 52N、UNIT-N 100N
・ヘッドユニット: carozzeria RS-D7Ⅲ、RS-P90X

日ごろお付き合いしているショップさんのクオリティを、このような形でお知らせできるのはとてもうれしいです。担当営業もまるで自分のことのように喜んでおりました(^^)
おめでとうございます。
また、来年も(!)頑張ってください。
投稿者 luxman |イベントレポート
[2006.9.7 16:36]
東京インターナショナルオーディオショウのパンフレットができました
来月10月20日(金)から22日(日)まで、有楽町の東京国際フォーラムにて開催される秋のメインイベント「2006東京インターナショナルオーディオショウ」の公式パンフレットができました。
・2006東京インターナショナルオーディオショウ公式ホームページ
(日本インターナショナルオーディオ協議会)
http://www.iasj.info/

クリックするとパンフレットのpdfファイル(1.5MB)が開きます
ラックスマンブースの詳しい出展内容は、10月の初めごろまでに本サイトの特設ページでお知らせ予定です。現在鋭意開発中の新製品発表もありますので、乞うご期待!
投稿者 luxman |インフォメーション
[2006.8.25 17:55]
暑さの厳しい毎日ですね(ラックスマンでは夏本番になってもL-590A、L-550Aといった純A級アンプが人気です…)。今年も例年通り、来月(9月)以降は業界を挙げての大きなオーディオイベントが目白押しですが、特に今年は各社とも、大型の新製品がたくさん登場しそうですよ。
早めに見学計画を立てたい方々のために、少し気は早いですが、一覧化してみたいと思います。
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■ A&Vフェスタ2006
9月21日(木)~24日(日)
パシフィコ横浜
■ CEATEC JAPAN 2006
10月3日(火)~7日(土)
幕張メッセ(千葉)
■ ハイエンドショウ東京2006
10月6日(金)~8日(日)
東京交通会館(有楽町)
■ 第12回真空管オーディオフェア
10月7日(土)、8日(日)
秋葉原損保会館(お茶の水)
■ 2006東京インターナショナルオーディオショウ
10月20日(金)~22日(日)
東京国際フォーラム(有楽町)
■ テレオンAUDIO EVENT2006
10月28日(土)、29日(日)
ホテルニュー神田
■ 第30回ダイナミックオーディオ・マラソン試聴会
10月28日(土)、29日(日)
秋葉原ダイビル 2Fコンベンションホール
■ 大阪ハイエンドオーディオショウ2006
11月3日(金)~5日(日)
ハートンホテル心斎橋・別館(大阪)
——————————————————————-
どうですか?例年以上に充実した日程です。9月から11月まではもうオーディオのことしか考えられない毎日になりそうですね。
投稿者 luxman |インフォメーション
[2006.8.16 11:56]
懐かしアイテムの発掘シリーズです。
今回は、1978年にカセットデッキK12と同時に発売された、なかなか珍しいカセットテープXM-Ⅱをご紹介します。

貴重な未開封(!)のLUXMAN Super Fidelity Casette Tape XM-II
後年、カセットテープをオープンリールデッキのように引き出すオメガローディング機構にもチャンレンジするラックスがリリースした初のカセットデッキK12と、やはり普通のカセットテープではなかった(?)XM-Ⅱは、組み合わせることでの合体技も持った、ある意味ラックスマンらしい製品群でした。

封を開けてしまいました…。
一見普通のハイポジ(クローム)テープに見えますが…

詳細な説明書はこちら(pdf)です。
実はかなりマニア向けのうれしい機構が隠されています。
詳しいカセットテープの説明は上記リンクの説明書をご覧いただきたいと思いますが、なんとテープ側でアジマス調整を行なってしまえるのです。
当時デッキ側でのアジマス調整は可能となっている機種もありましたが、まさかハードとソフト両面での合わせ込みができるのはこれだけではないでしょうか?

テープガイド部の白いプラスチックがアジマス調整用ネジ
ちなみにこのテープ、一番端に取り付けられたミラー付きローラーの回転を、デッキが読み取るという機構により、正確な経過時間が表示されるという凝った仕組みも用意されていました。
とにかく、いじる部分の多かった(録再)アナログオーディオの楽しみが思い出されますね。
投稿者 luxman |インフォメーション
[2006.8.14 16:23]
更新をしばらくサボっていました歴史年表「ラックスマンのあゆみ」の1987年以降から現在までをようやく更新することができました。
・ラックスマンのあゆみ
http://www.luxman.co.jp/company/history.html

CDM-3メカ搭載のD-500X’s
追加したのは1987年のD-500X’sから、昨年~今年で完成したC-1000f、B-1000fシステムまでの8年度12機種分となっています。
投稿者 luxman |インフォメーション
[2006.8.1 17:06]
以前より、多くのお客様からご要望をいただいておりました、「よくある質問(FAQ)」ページを公開開始いたしました。
・ラックスマンのオーディオ製品に関する質問と回答を掲載した「よくある質問」ページ
http://www.luxman.co.jp/cgi-bin/faqbox/index.cgi

アクセスしていただきますと、まずページ上部には最近最もよく検索された質問がTOP10形式で表示されています。
その中にご自分の調べたい内容が無い場合は、ページ下部の検索フォームをご利用ください。
製品のジャンルや質問の種類、キーワード(自由文字)を記入の上、一番下の検索ボタンを押すことで、お探しの内容が見つかるかもしれません。

現在はまだ、それほど多くのご質問に答えられるだけのデータを揃えきれておりませんが、毎日コツコツと入力していく予定ですので、ぜひご活用いただきたいと思います。また、「この質問を掲載してくれ」というようなご要望もありましたら、インフォメーション宛にメールをお送りください。
投稿者 luxman |インフォメーション
[2006.7.26 16:15]
ラックスマン(ラックス)といえば真空管!というイメージをお持ちのお客様は多くいらっしゃると思います。もちろん現在のラインアップは真空管アンプだけを据えたものではありませんが、それでも中堅以上のオーディオメーカーでこのジャンルをコンスタントにリリースしているのは今ではラックスマンぐらいになってしまいました。
そんな中、団塊の世代の方々と現在のオーディオ業界の接点を、「昔懐かしい真空管アンプへの回帰」というキーワードで注目している人たちがいるようです。そしてその結果、ここ1ヶ月で業界外からの真空管パワーアンプ(MQ-88)のオファーが相次いでいます。

真空管パワーアンプMQ-88
・朝日新聞日曜版「Be」での特集記事
・日経マネー9月号のコラム記事
・某大手メーカーのTV CMへの美術品採用
上記のCMではMQ-88の他、31年前(1975年)にヒットしたアナログプレーヤーPD-121も登場予定です。まだどんな扱われ方なのか判っていませんが、乞うご期待です。
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ホームページのアクセス解析をしてみると、確かに「真空管」というような検索キーでここにたどり着いているケースが見られます。実はその点については地道なSEO対策の成果だったりもするのですが、それでも懐古主義的な世間のムードだけというわけではなく、実際に長年勤めた会社を退職され、ようやく自分の自由になる時間ができたある程度裕福な方々が、過去の一時期に没頭したオーディオという趣味を思い出し、もう一度今のオーディオ製品に目を向け始めている、というような現象がおき始めているのも事実です。
ラックスマンも今より更に真空管に注力していく必要があるかもしれませんね。
投稿者 luxman |取材ニュース
[2006.7.21 10:13]
先週末に開催されました岡山と広島での試聴会報告をさせていただきます。
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まず、土曜日は岡山のAC2でL-590A試聴会を行なってきました。
スピーカーにはTANNOYのタンベリーやJBLのS143などの候補が挙がっていましたが、最終的には他所でも評判の高かったB&W802Dとの組み合わせになりました。
「鳴らしやすくなった…いやいや、なかなか難しい」などと、いろいろと評判のあるDシリーズですが、ラックスマン試聴室でも鳴らし慣れているせいか、L-590AのA級らしい、音の厚みや独特の艶がキレイに出てくれていたと思います。
当日の様子はAC2さんのホームページでも紹介していただいています。
・AC2イベント詳細
http://www.ac2.jp/eventlog.html#060715
試聴会の後には、社長さんが各種実験で使われているという秘密の部屋(建物?)も見せていただき、そのあらゆる意味での豪華さに圧倒されてしまった担当でした。ディテールについてはAC2さんのホームページに掲載されている写真をご参照いただきたいと思います。
・AC2 クラブハウス
http://www.ac2.jp/ch/chn.html
--
そして、日曜日はベスト電器広島本店でのC-1000f、B-1000f試聴会です。

システムはエソテリックのP-03、D-03をソースに、出口はアバンギャルドです。
100dBを超える高能率スピーカーとの組み合わせで、情報量豊かなC-1000fの実力がより引き出された結果となりました。

専門店さんと違い、一般の方の来場が多かった試聴会でしたが、やはり過去にオーディオに触れられていた方々が、感慨深そうに聴いていらっしゃったのが印象的でした。皆さん純粋にC-1000f、B-1000fの音に感動してお帰りになりました。
投稿者 luxman |イベントレポート
[2006.7.10 18:52]
約30年前の懐かしい写真が出てきましたので、紹介させていただきます。
1970年代に活躍していた、ラックスマン・オーディオクリニックカーです。
ここでは当時の資料をそのまま引用したいと思います。
「原文まま——————————————————
オーディオクリニックカーは、全国を巡回して各地のオーディオ愛好家と接触するのが主な目的の、各種の測定器を搭載している車である。
このクリニックカーでは、オーディオ装置の測定や相談、ユーザー訪問、ラックスの新製品試聴会、ラックスキット製品の組立指導や測定などを行っている。

出動前のラックスマン・オーディオクリニックカー
活動開始は1973年6月、九州地区からで、全国に点在するラックスの各営業所を基地とし、ラックス製品取扱店を経由して現在も全国を巡回している。
ちなみに、活動開始の半年前、1972年12月にこの車の愛称をオーディオ愛好家から募ったところ、3,599通の応募があり、そのうち19名の案による”ラックスマン”と決まったということである。
<主な活動内容>
●ユーザー訪問
ラックス製品取扱店の紹介により、ユーザー宅を訪問して、ルームアコースティックスも含んだオーディオ製品全体の測定、調整を行い、最適の状態にセッティングするもの。リスニングルームを新築したユーザー、マルチチャンネルシステムの調整がうまくいかずに悩んでいるユーザーに特に人気があるとのこと。また、オピニオンリーダー的なユーザー宅へ仲間の人たちを集めて、オーディオ談義に花を咲かせることもあるということである。
●測定会
オーディオ機器の測定は、ラックス製品取扱店の前か、駐車場にとめた車の中で行なう。そのときにオーディオ機器を持参すれば、オーディオ相談にも応じてくれる。測定は、ラックス製品ばかりでなく他社製品も行ない、適切なアドバイスを受けられる。ラックスキットを組んだユーザーや自作アンプに不安を抱いている方には喜ばれるだろう。測定データとして、ポラロイド写真による特性も付けてくれるとのことである。
原文まま」——————————————————

測定器のぎっしり詰まったクリニックカー内部の様子
残念ながら現在では稼動していないクリニックカーですが、この写真はオーディオの古きよき時代を思い出させてくれました。
投稿者 luxman |サービスブログ
[2006.7.6 13:53]
先週末の土日、毎年恒例となっている札幌の大阪屋さん主催「高級オーディオ試聴会」が開催されました。わがラックスマンも出展してまいりましたので報告いたします。
会場は例年通り、時計台近くのチサンホテルです。
札幌は、こちら関東地方の雨続きとは打って変わって好転に恵まれたせいか、初日の出足は少し悪かったようですが、トータルでは前年同様の大賑わいとなりました。

今回の試聴機材は、完成したばかりのフラグシップシステムです。
プレーヤー: DU-80
プリ: C-1000f
パワー: B-1000f×2
スピーカー: B&W802D、MAGICO Mini
とくに今回のシステムでは初めて鳴らしたMAGICOですが、可愛らしい小型の風貌からは想像できないほど、空気感がとてもよく出ていて魅力的な音でした。

前回のエントリーでも紹介しましたソプラノ歌手・中嶋彰子さんの新作「Female Portraits」も試聴に使わせていただいたところ、終了後、多くのお客様からお問い合わせがありました。それ以外では今各所で話題のFAKiEの「Timeless」もやはり好評でした。
気候良し食べ物良しの7月の北海道出張を、毎年楽しみにしているイベント要員からの報告でした。
投稿者 luxman |イベントレポート
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